「電車防犯カメラ 整備進む」
日本経済新聞 紙媒体より 2025/09/18
日経Webでは2025/09/9配信
首都圏を運行しているJR東日本、東急、京王、東京メトロ(地下鉄)、小田急、
京成、京急、西武、東武の車両内の防犯カメラの設置が進んでいる。JR東日本、
東急、京王、東京メトロの4社は既に全車両に設置済み。残りの5社も2025年と
2026年中にほぼ設置完了の予定との事。2021年に小田急と京王で相次いで車内
での殺傷事件が発生したことから設置が加速されています。
また、国土交通省が2023年10月以降の新造車両にカメラの設置を義務付けた。

地下鉄銀座線の車内防犯カメラ
カメラの監視の機能として京王と東急は録画に加え司令所などでリアルタイムで
映像が閲覧できる。

東急池上線の車内防犯カメラ
国土交通省の調べによると2022年現在で全国の鉄道車両の内、約40%にカメラが
設置されて、内70%はリアルタイムでは閲覧できない。
今後は、AIがリアルタイムで映像の分析を行い、不審な動きのある乗客を特定する
機能を持たせると思われます。不審な行動をマークする機能は既に実用化されて
おり、一部のショッピングモールなとで導入されています。
但し、鉄道会社は個人情報やプライバシーの配慮を踏まえた適正な運用が求められ
ます。個人情報保護委員会や消費者庁などと相談して規定を整備すべきでしょう。
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